タグ別インデックス
儀式
タグ「儀式」の話は9件です(タグは重複して付いています)。
CASE-004 ― 儀式・学校の怪談
こっくりさん
文字盤と硬貨で答えを得る占いの遊び。明治期に科学的検討の対象となり、昭和には子どもの遊びへ移った。
CASE-012 ― 儀式・海外の伝承
ブラッディ・マリー
鏡の前で名を唱えると女性が現れるという英語圏の儀式。前身は結婚を占う鏡占いで、凝視の錯覚という実験的裏付けがある。
CASE-019 ― 儀式・ネット発祥
ひとりかくれんぼ
ぬいぐるみを依り代にして深夜に一人で「かくれんぼ」をするとされる降霊術。2007年に掲示板で広まり、危険な儀式として知られる。
CASE-022 ― ネット発祥・儀式
コトリバコ
島根の旧家の納屋から見つかった木箱をめぐる長編怪談。作中の由来譚に対し、郷土史料の検証が研究者によって行われ、ネット怪談と民俗学の関係を考える代表例になった。
CASE-024 ― 儀式・海外の伝承
チャーリー・チャーリー
紙と鉛筆2本で「チャーリー」を呼ぶ占い遊び。2015年にSNSで世界へ広がり、「メキシコの悪魔」という出自の脚色と、学校での禁止措置を巻き込んだ。
CASE-030 ― 儀式・ネット発祥
エレベーターで異世界へ行く方法
エレベーターを決まった作法で乗り継ぐと、人のいない異世界にたどり着くという儀式型の伝承。日韓のネットを経て世界に広がり、後年、実在の事件と結びつけて語られるようになった。
CASE-053 ― 儀式・ネット発祥
さとるくん
公衆電話から自分の携帯電話に電話をかけ、決まった文句を唱えると、「さとるくん」と名乗る存在から電話がかかってくるという都市伝説。何度も電話で現在地を知らせながら近づいてきて、背後に立ったとき、どんな質問にも答えてくれるという
CASE-068 ― 儀式・ネット発祥
夢日記
見た夢を起床直後に書き留める「夢日記」をつけ続けると、夢が鮮明になり、やがて夢と現実の区別がつかなくなって精神に異常をきたすという言説。本来は明晰夢の訓練法として知られる記録法が、「危険な行為」として語られるようになった。
CASE-083 ― 儀式・民話・伝承
丑の刻参り
深夜の丑の刻に、白装束で神社の御神木へ藁人形を釘で打ちつける呪いの儀式。もとは心願成就の参詣を指した言葉が、宇治の橋姫伝説と結びついて呪詛の代名詞になった